MG22が1日に処理できる量は?

磁気熱分解装置の温泉施設設置例

MG22は、現在、2㎡と5㎡の2つのサイズで展開しています。

2㎡(MG22-2)は、1t/日
5㎡(MG22-5)は、3t/日

の処理能力があります。
この量は、24時間おおよそ2回~3回程度の有機物投入を行った時の処理量です。
最も望ましいのは、5回~6回に分けて投入するサイクルとなりますが、運用や業務に合わせて投入回数とサイクルを決めることで、熱分解を燃料無しで継続することが可能です。

熱源は、1回の投入後、何も投入してなくても4日~6日くらいは分解可能なエネルギーを持ち続けます。

大きなサイズのリクエストを頂くことがあるのですが、5㎡のタイプは上下に分解してちょうど40fコンテナに収まるサイズなので、運搬、設置などが簡単に行えますので、設置コストを大幅に削減できます。
大型の装置にしてしまうと、現地での溶接や組み立てに無駄なコストが発生します。

1日に10tくらいの処理を目安にされるお客様は、3基並列に設置して同時稼働がオススメです。
複数設置することで、1台が大きなメンテナンスを行う際も2台は稼働を続けることができるので、運用は止まりません。

株式会社アスミテルジャパン

株式会社アスミテルジャパンは、MG22(磁気熱分解装置)の正規1次代理店です。
導入に関してのご質問やご相談、導入効果に関するコンサルティングなどを行っております。